部⾨紹介
放射線課では診療科医師と診療放射線技師(6名)が連携し、平日及び夜間、休日(緊急撮影対応)も24時間体制で検査業務を行い、患者さまの診断に必要な画像情報を提供し、画像の質向上や最適化に努めています。看護師やその他医療技術者と協力して安全・安心な検査を行っています。
業務内容
放射線課では各診療科から検査依頼された各種画像を速やかに撮影し、撮影された画像は、電子画像としてPACS(画像保存通信システム)に保存を行っています。
当院で可能な画像検査
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一般撮影検査(X線使用)
胸部(肺炎、心肥大など)腹部(腸管のガスの状態、結石の有無など)、骨・関節(骨折、脱臼の有無など)、骨塩定量(MD法よる骨密度検査)など

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CT(80列)検査(X線使用)
頭部(梗塞、出血、脳病変、骨折など)、頸部(病変)、胸部(肺疾患、骨折)、腹部臓器の疾患、結石の有無、腸管のガスの状態など)、脊椎・四肢(骨の疾患、骨折の有無)など

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MRI(1.5T)検査(強い磁石と電磁場使用)
頭部(梗塞、出血、脳病変、脳動脈の疾患)、頸部(病変)、腹部(臓器の病変、結石の有無)、脊椎・四肢(骨折、靱帯・腱の損傷)など

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透視検査(X線使用)
X線画像モニターを見ながら検査を行います。消化器系の検査(バリウム、ガストログラフィンなどを使用して胃・大腸の形態や病変の有無)、骨折や脱臼の整復など

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マンモグラフィ(乳房)検査(X線使用)
乳房の疾患(形状、腫瘤、石灰化など)

当課では女性専属スタッフもいますのでご相談ください。
CT検査、MRI検査の造影剤検査、X線透視検査などでは看護部の協力を得て検査を行っています。また、急変時には医師及び看護師と連携して速やかに対応をしています。
