診療紹介

岡山大学病院 眼科医師による外来診療を行っています。
眼疾患から原疾患(高血圧症・糖尿病など)に伴う症状や薬物の副作用による眼症状(抗癌剤など)まで、他の診療科とも連携や相談をしながら方針を決定し治療を行っています。専門的な検査や治療(レーザー治療や手術)が必要な場合は、大学病院を含め他の施設へ紹介しています。

理学療法

主な対象疾患

  • 結膜炎
  • 麦粒腫
  • 霰粒腫
  • ドライアイ
  • 内反症(さかまつげ)
  • 緑内障(OCT・視野検査は他院で施行していただいています。)
  • 糖尿病性網膜症
  • 白内障

眼底検査を行う方へ

眼底検査は瞳孔を開く目薬を使用します。
瞳孔が開くととても眩しく感じ、視野がぼやけて見えにくくなります。薬の効果は個人差はありますが5~6時間続きます。検査当日は危険ですので車の運転はできません。予めご了承ください。

外来担当医表

診療時間
午前 守本 岡本 9:00~11:00