糖尿病内科

診療紹介

糖尿病は、遺伝・生活習慣などによって、血液中のブドウ糖の調整をするインスリンと摂取エネルギーのバランスがとれず、血糖値が高くなる病気です。自覚症状が乏しいため、気が付かないうちに進行していることもあり、定期的な健診を受けて早い段階から治療を行い合併症を予防することが大切です。
一般内科でも糖尿病の治療を行っていますが、とくに血糖コントロールが難しい患者さまに専門的な対応を行っています。血糖コントロールが安定すれば、紹介元での治療に戻ります。

診察日 隔週水曜日午後

主な対象疾患

  • 血糖コントロールが難しい糖尿病
  • HbA1cの値が8.0%以上の方
  • 8.0%未満は一般内科での診察になります。

持続血糖測定器(リブレ)について

当院では、持続血糖測定器(リブレ2®)を取り扱っています。
リブレ®とは、専用のセンサーを皮膚に貼り付けて、皮下組織から持続的に血糖を測定する機械のことです。
従来の自己血糖測定は、毎回針を使って指先などを穿刺して測定をしていましたが、持続血糖測定器は1つのセンサーで2週間使え、専用のリーダーもしくはご自身のスマートフォンで測定をすることができます。

リブレ

対象者

  • インスリン治療中の方(保険診療)
  • インスリン治療中でない2型糖尿病で低血糖リスクが高く、医師が必要と認めた場合(保険診療)

上記に該当しない場合でもセンサーのみ自費で利用することもできます。(選定医療)

興味のある方は、お尋ねください。

外来担当医表

診療時間
午後 堀口 13:30~15:30