腎臓内科(人工透析)

診療紹介

慢性腎臓病(CKD)は、日本の成人の約8人に1人が該当するといわれ、あらたな国民病と呼ばれています。糖尿病や高血圧症などの生活習慣病との関連が深いといわれています。当院では軽度から透析導入・維持まで総合的な診療を行っています。
必要に応じてCKD外来でのサポートを行っています。
下記参照

慢性腎臓病

主な対象疾患

  • 腎硬化症
  • 慢性腎炎症候群(IgA腎証・膜性腎症・ネフローゼ症候群など)
  • 糖尿病性腎症
  • そのほかの疾患にともなう腎機能低下

CKD外来

当院では、慢性腎臓病(CKD)の方の透析予防指導管理チームがあります。チームメンバーは、医師・看護師・管理栄養士・理学療法士・薬剤師です。それぞれの立場から食事・運動・生活習慣などの専門的な療養指導を行い腎機能悪化の予防を目指します。ひとりひとりに配慮した指導を行うためのカンファレンスも行い、よりよいサポートになるよう対応しています。
糖尿病透析予防指導も開始予定です。

透析スケジュール

月~土:午前・午後

ゲスト透析について

当院では旅行や出張、帰省のための臨時透析をお受けしております。
お問い合わせは地域連携課(0865-42-3261)へご連絡ください。